釣りテレビを見てイメージを作りこみ実釣に挑むべき | 釣り好きのひとりごと

釣りテレビを見てイメージを作りこみ実釣に挑むべき

最近では、インターネットで釣り動画を簡単に検索し視聴できますが、私が中高生のときはそのような環境がなくテレビ大阪のフッシングナウなどでしか視聴できませんでした。

私は、主にバスフィッシングをしているので、バス釣り編を見れるのは年に数回程度それを録画して何度も見返してイメージを作りこんで池に向かうことをしていました。

プロのアングラーはキャストの正確性や状況判断の的確さ速さがすごく高いレベルで感心するばかりでした。
特にルアーの巻く速さは、いつ見てもこんなに早く巻いて釣れるのかと疑問を抱いていました。

しかし、必ず釣り上げている!
魚の特徴を知っているからなのか?これが当たり前なのか半信半疑で見ていました。

なぜなら、私はワームをよく使ってやっているのでそれぼど早くリールを巻くことをしていない、初心者の時だったからです。

いまではメリハリのある早巻きなどもします。

プロのワザを見てコピーして実践で試すのは非常に面白いです。
実際に釣っているプロのワザなのだから釣れる確率が高いと思ってトライするのだから。。。

しかし、テレビみたく釣れません。
釣れる為のヒントにはなっているので、どんどん取り入れて試して行くのが上達の早道と信じています。

先人の知識とワザを吸収し現在の環境に合わせるのが、釣り場の攻略の鍵と思っています。

まだまだ道途中な私ですが、歩みは止めません。

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