かなり危険だったテトラブロックの釣り | 釣り好きのひとりごと

かなり危険だったテトラブロックの釣り

小学校の頃は歩いて行ける範囲の友人しかいなかったのが、中学校に入ると自転車でも遠いくらい離れた友人が出来ます。
また、そういう友人は今までと違った遊び、大げさに言えば文化、風習が違うように思います。

今までの釣りは親父とか叔父さんに連れられていく以外は歩いて行ける川くらいでした。
そう危険でもなく釣りをしていました。

中学校で知り合った友人が海に釣りに行こうと言うので一緒に行くことにしました。
かなり遠い波止に自転車で行きました。

仕掛けも教えてもらいながら作りました。
短めの竿でウキ釣りではなく脈釣りです。
波止なのにこの短い竿で釣るのかと思っていたら、波消しのテトラブロックの方へ歩いて行きました。

かなり危なそうだと思いながら、少し見ているとアイナメが釣れてました。
そうなると私も行ってみようと思い足場を注意しながらテトラブロックへ。

竿を持ちながら行くのでかなり怖い感じでした。
まだ、運動能力も高かった中学生時代だから意外と平気で大丈夫でした。

さらに、友人はテトラブロックを点々と渡り歩きながら釣って行くので、はっきり言って落ちるかも知れないと思ってました。
案の定、友人は滑って落ちたのですがすぐ這い上がれるところだったので何事も無く、笑いながら平気でした。

昔はかなり危ないことも平気だったなと思います。当然、親は知らないことですが。
その友人とは高校が違ってしまい、それ以降は会うことも無く今は音信不通になっています。

また、いつか再会して一緒に魚釣りにでも行けたらいいなと思います。

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