幼少時代の波止釣りでの痛い思い出 | 釣り好きのひとりごと

幼少時代の波止釣りでの痛い思い出

おばあさんの所へ、親父と遊びに行った時のことです。
叔父さんと親父と3人で近くの堤防に釣りに出かけました。

堤防から沖に向けて投げて、籠に詰めたオキアミを撒き餌にして釣るような仕掛けでした。
まだ小さかった私はリールが使えなかったので、親父が投げた後に釣竿を渡してもらいながら釣っていました。

堤防の先には小さな灯台があり、堤防の高さはかなり高かったと記憶しています。
大きくなって見に行くと小さい頃の印象よりはずっと低かったです。
体が小さい分、そう見えたのでしょう。

その堤防には、溝があってそこに雨水か塩水かは分からないですが、水溜まりがありました。

その日は、あまり釣れず、フグのような雑魚が多かったです。
リールが使えない私は段々と飽きてきてしまい、フグで遊んでいました。

水溜りの中に、フグを入れて手で追っかけたりしてました。フグは強いのでなかなか死にません。

数尾を入れて遊んでいたらフグが怒って、私の手を噛みました。
フグの歯はかなり丈夫なので、それはそれは痛かったです。

私の記憶はそんな感じだったのですが、親父に言わすとその時泣いたそうです。
泣いた記憶はありませんでした。
都合の悪い記憶は消えるのかも知れませんね・・・

フグに噛まれた後、その日の最後あたりで叔父さんが言うにはコノシロと言う魚を釣ったように思います。

自分が釣ったように記憶しているのだけれど、実際は叔父さんが釣ったのかも知れないです。

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