小学生時代の夏休み釣りの絵 | 釣り好きのひとりごと

小学生時代の夏休み釣りの絵

毎年、小学生の夏休みの10日間くらいはおばあさんのところに行ってました。

おばあさんのうちは漁港が近いので、夕方、少し涼しくなった時刻から毎日のように竹竿を持ってアジ釣りに行ってました。

夏休みの宿題は夏休みに入って、出来るだけすぐに片付けます。
日記、感想文などは無理ですが、ドリルのようなものは数日でさっさとやってしまいます。

早く片付けてゆっくり遊びたいからです。
毎日ある時間だけ、こつこつするのが苦手な性格です。

おばあさんの家に行っても、夏休みの宿題の残りもしないといけないので画用紙、絵の具なども持って行ってました。

宿題でわりと熱心にやっていたのは図画かも知れません。
何を書いたかと言うと、アジ釣りに行く漁港の風景を書きました。
麦わら帽子をかぶって画板と絵の具を持って漁港に行きました。

あの炎天下で良く書いていたものだなと、今は思います。
おばあさんが心配して何度か見に来たように思います。

少し、工夫して書いた事があります。
漁港の絵の中に麦わら帽子を被って、アジ釣りをしている自分の後ろ姿を入れたことです。

自分でも気に入った絵になりました。
その絵は銀賞でした。賞状をもらった記憶があります。
そのとき、賞状より、一生懸命書いた釣りをしている自分がいるお気に入りの絵を戻して欲しいと思ったように思います。

賞をもらった絵は学校が保管しているようです。
あの絵はどうなったのだろうと、今でも時々思い出します。

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