チヌ団子釣りを始めたきっかけ | 釣り好きのひとりごと

チヌ団子釣りを始めたきっかけ

一時期、チヌを釣るために、家から車で1時間半くらいの範囲で漁港の波止を転々と廻ったことがあります。
今のようにグーグルマップなど無い頃なので、道路地図を見ながら行きました。

景色の良いところは色々ありましたが、釣れそうな感じはありませんでした。
チヌを釣っているような人もいませんでした。

少し遠いのですが北の方へ行って見ました。車で約2時間です。
釣り人もそれなりにいて、何か釣れているようでした。

私の波止でのチヌ釣りはオキアミを撒きながら寄せて釣ります。
周りの人も大抵そうしています。

ところがその場所では団子を作って投げている人が数人いました。
筏での団子釣りはテレビでも良く見ますが、波止で団子釣りをしているのは初めて見ました。
しかもウキが付いている仕掛けです。

夕刻になると団子釣りしている人が数尾チヌを上げていました。
そのときの私の方は殆どそれらしいあたりもなかったです。

横目で見ていると団子を付けているのでウキは沈んだままです。
団子が割れてウキが浮いた後で喰うようでした。
団子釣りを偵察に翌週も同じ場所に行きました。

偵察なので釣り道具は持って行きませんでした。

筏の団子釣りは糠、砂などが主な材料だと思いますが、被偵察者は市販のものを使っているようで紀州釣り、おからだんごと書いてありました。

市販品があれば私でも出来そうな気がしたので、機会があれば一度は挑戦してみようと思いました。

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