管理釣り場で釣を楽しむ | 釣り好きのひとりごと

管理釣り場で釣を楽しむ

今回は釣りというジャンルの中でも、私が普段、最も頻繁に行っている管理釣り場(管釣り)について書きたいと思います。

まず、管釣りとは?わかりやすく言い変えるならば、釣り堀の事です。

釣り堀と言われる所は、餌釣りがほとんどです。
釣り場では、リールを使わないので、1つのエリアの縦×横の面積も広くありません。
ターゲットとなる魚が泳いでいる所に、餌釣り用仕掛けを投入し、魚を釣る。これが主であります。

これに対して管理釣り場、通称管釣りは、竿にリールを装着し、ルアー(擬似餌)やフライを投げて釣るかつ、エリアも1つ辺りの面積縦×横が広いです。

釣り堀と管理釣り場の違いは分かっていただけたでしょうか?

ここからは私がやっている管理釣り場の釣り、通称管釣りについてお話しします。

まず、仕掛けですが、餌とは違ってルアーを使いますのでそれに伴った仕掛けになりますが、私の管釣りでの仕掛け(タックル)は、ロッドは感度重視で、ラインは、PEです。
ルアーは、1グラム以下スプーンで、リールは、管釣りエリア用2000番です。

海や自然の川とは違い、決められたスペース、エリアの中の魚は、ただルアーを投げて巻いてもルアーにアタックしません。
ルアーを投げたら、魚にルアーをアピールし、リールはほとんど使わず、竿だけでコントロールすると、面白いように喰ってきます(バイトします)。

周りが釣れてないのに自分だけ連チャン何て時もあります。
ここまでしか書けませんが、ルアー釣りが初心者の方でも出来る釣りですので試してみてください。

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