親父の友人と釣りに行った時のこと | 釣り好きのひとりごと

親父の友人と釣りに行った時のこと

親父の友人が東京から帰省した際に、親父とその叔父さんと3人で釣りに行きました。
叔父さんは都会暮らしなのでのんびり釣りでもしたかったのか?
昔、そこで釣りに行って懐かしいのか?と弁当を食べながら考えていました。

車で行っていたのに親父と叔父さんはビールを飲んでました。
今ではありえませんが、田舎でもあり、かなり昔なので、まあ緩い古き良き?時代です。

あまりに釣れないので、私は途中から浮き釣りに飽きて、ウキ無しの底物狙いで歩きながら点々と堤防のキワに落としてアイナメとかガガネ(ガシラ)を釣ってました。

確か数尾は釣れたように思います。

段々と夕刻が近づいて来ました。
夕刻は釣れる時間帯なので、またウキ釣りに戻して釣っていました。
私以上に飽きていたのは叔父さんでした。

ぼちぼち帰ろうと言い出したのです。
私はムッとして、「これから釣れる時間帯なのに、叔父さんは我慢が足りないのじゃないか」みたいなことを言ってしまいました。

せっかく帰って来ているのに悪いなと思い、少し離れたところで針を切り、針が切れたので結び直すのも面倒なのでもう帰ろうと言う事にしました。

叔父さんはあまり釣り好きでは無かったのだと思いました。
帰りにその叔父さんも少し悪いと思ったのかコーラを買ってくれた事を今でも覚えています。

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