天然ウナギを釣って蒲焼きに | 釣り好きのひとりごと

天然ウナギを釣って蒲焼きに

30代の中頃だったと思います。当時、弟が実家に戻っていました。

暇そうにしているので、一緒に釣りに行くことにしました。
普段行く近場の波止と違った、車で小一時間くらいのところに行きました。

先客があり良い場所が無かったので、少し離れた河口で糸を垂れることにしました。
そこはすごく景色が良く天気も良かったので、良い気晴らしになると思いました。

普段はあまり弟とも込み入った話はしないのですが、この日は少し話しました。
どうも仕事が嫌になっているようでした。

普段、あまり愚痴を言わない弟ですが、いろいろ聞きました。
両親と話すよりは、話やすいのだろうと思いました。
雑談しながらウキ釣りをしていました。

ウキもピクリともしない時間が過ぎました。
今日は良い景色を見ながら弟の話を聞きに来たと、諦めモードになっていたときウキがぐっと沈みました。

チヌではなさそうでした。
かなり重く、何だと思いながらリールを巻き上げました。

黒く長い影が見え初めて、ウミヘビ?アナゴ?かと思いました。
釣り上げてみるとかなり肉厚の大きなウナギでした。天然なので腹が黄色いです。
その後、弟もウナギを釣り上げました。最終的に3尾だったと思います。

家に帰って母親に蒲焼にしてもらい弟とビールを飲みながら食べました。
小さい頃は食べるのが苦手だったウナギなのにすごく美味しかったです!

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