釣りは難しくない、もっと気楽に楽しむもの | 釣り好きのひとりごと

釣りは難しくない、もっと気楽に楽しむもの

3年前から海釣りを始めた主婦です。

当時中学生になったばかりの息子が魚好きで、前から釣りをやりたがってはいたのですが全くやり方が分からず。

釣り具屋さんのアドバイスをもらって何とか道具を揃えました。

いざ海へ

ネットの情報を見ると、夏場の昼間はとにかく釣れないと書いてあります。

しかし季節は夏だし、まだ中学1年生の子供と慣れない海に早朝や夜に行く勇気もなく、結局夏場の昼間に近くの防波堤に繰り出しました。

でも、この日はやはり全く釣れず帰宅するはめになりました。

秋を待って

次に海釣りに行ったのは小雨の降る秋の昼間でした。

サビキ釣りという、一つの竿にたくさんの針がついていて、竿の先にエサを入れた籠をつるす釣り方です。

誰もいない防波堤でおそるおそる暗い海に仕掛けを垂らすと、突然キラキラ白く光る影がすごいスピードで無数に集まってきて竿がビュンビュン引っ張られました。

慌てて竿を引き上げると小さなサバが3匹いっぺんにかかっていたのです。

その後はまさに入れ食い状態で、40匹程の小サバを釣ることが出来ました。

気楽に楽しむ釣り

釣りというとマニアックにうんちくを言いながら凝った道具でやるものというイメージでしたが、そんなことはありません。

道具は安いもので十分、季節も時間も気にしませんが釣れる時は釣れます。

小サバの大漁に気を良くしてから、息子とちょくちょく防波堤に繰り出していますが、釣れても釣れなくても釣りは楽しいです。

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