夏の夜釣りでは気をつけよう、花火大会とのバッティング! | 釣り好きのひとりごと

夏の夜釣りでは気をつけよう、花火大会とのバッティング!

海の魚の中には夜行性のものも多く、夜釣りをしようとしている人も多いかと思います。
しかし夜の海は危険も沢山あります。

そこで海の夜釣りで気をつけなければいけないことをご紹介したいと思います。

まず一にも二にもライトです。
これは夜釣りの生命線といっても過言ではありません。
近くに街灯があるような場所でも、必ず持って行ってください。
手に持つタイプよりも、ヘッドライトの方が照らしながら両手を使えるので便利です。

最近は省電力でも明るいLED製品がおすすめです。
場合によっては長時間使うことになるので、万一のことを考えて予備の電池は1セット持ちましょう。
よく釣りに行く人は充電式の電池が便利です。

それから夜の海というのは、想像よりもはるかに寒いです。
暖かいと思った日でも防寒着は持って行きましょう。

真夏でも突然の雨に備えて薄手のレインコートを持って行くと濡れずにすみます。

また夏になると蚊が出てきます。
山が近い海辺だと特にひどく、何も対策をしていないとあっという間に刺されてしまいます。

蚊の一番の対策は長袖の服を着ることですが、蚊は首筋もよく狙ってきます。
何から何まで着込んでいては、今度は暑さで釣りになりません。

なのである程度肌の露出をおさえたら、虫除けスプレーを使いましょう。
長時間の釣りになるなら、効果が切れる前に定期的にかけましょう。

夜になると後ろに通る人もわかりにくくなります。
キャストをしようとして仕掛けを引っ掛けてしまわないように、投げる前は必ず後方確認をしてください。

あと、夏の夜釣りで気をつけないといけないのが花火大会です。
夜釣りと花火大会に一体何が関連するのか?と思われるかもしれません。

まず、花火大会は主に河川敷や海の近くで開催されます。
釣りをする場所と花火大会が意外と近かったりする事があるんですね。

花火大会は当然ながら花火の爆音がしますので、釣りには不向きなシチュエーションと言えるでしょう。

そして花火大会はどこも人気でとても大勢の人が集まり大変混雑します。
つまり花火大会には混雑と渋滞がつきものなのです。

花火大会が開催されると車や電車で移動に確実に影響しますので、釣り場と花火大会が近い場合には注意が必要です。
でも、子連れで花火大会を見学している家族を横目に夜釣りをするのも、いつもとは違った雰囲気を味わえてなかなかいいものですよ。

いかがでしたでしょうか。
人間は目に大部分を頼っているので、夜の海は当然危険も伴います。

しかしきちんと対策することでそれは防ぐことが可能です。
石橋を叩いて渡るぐらいがちょうどいいのではないでしょうか。

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