釣れた魚の処理はどうする? | 釣り好きのひとりごと

釣れた魚の処理はどうする?

魚釣りを始めて、やっと釣れた魚・・・でも、釣った魚の処理をどうしようかなと悩んでいませんか?

実は、釣った魚の処理は2つの方法があります。

「持ち帰る」と「リリース」。あなたは、どれにしますか?

「持ち帰る」とは、美味しく食べる・家で育てる・何かの研究に使うなど様々な理由です。

「リリース」とは、釣った魚が小さい・持ち帰らない・食べないなどの理由で海にもどす・返すことです。

釣り人のマナーなので、覚えておいてください。
「持ち帰る」を選んだ方は新鮮な状態で持ち帰らないといけません。

締めと血抜きです。これが大事なポイントです。

「締める」とは、釣った魚が暴れない・傷つけないように即死させることで、魚の鮮度落ちを防ぐためです。

「血抜きする」とは、体内の血を抜いてしまう事です。鮮度が落ちない・生臭いのを防ぐためです。

まとめていえば、魚にストレスをかけずに即死させ、鮮度を保つことでしょう。

しかし、魚の種類によって締め方も違いがあります。

「活き締め」
   向いている魚:鯛・スズキなど中型以上の魚。

「サバ折り」
   向いている魚:アジ・サバなど中型で細長い魚。

「氷締め」
   向いている魚:小型のアジ・サバ・イワシなどの魚。

締め方の方法は詳しい内容を教えてくれる釣り店や釣り専門の本などありますので、見てください。
「氷締め」は初心者にでもよく使われる方法ですね。

「氷締め」した後、家で開けたら、魚が傷ついている・変色している場合がありませんか?

海水・氷でキンキン冷えたクーラーボックスの中に、準備したビニール袋(保存袋)を入れておいて、釣ったらその魚をビニール袋に入れて、直接氷が魚に触れないようにします。そうすることで、魚が傷ついたり変色したりする事なく、楽に取り出せるそうです。

楽チンでいいですね。

釣り場を綺麗にしていくことも魚釣りのマナーの一つなので、守ってほしいと思います。

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