晴れの日のルアー選択! バス釣りの場合 | 釣り好きのひとりごと

晴れの日のルアー選択! バス釣りの場合

「晴れの日釣り」

せっかくの良い天気なのに、何で魚が釣れないんだろう…そう悩む人も絶対多いはずです!

天気によって魚の位置は変わります。
人は暑い時、どこに行きますか?

そう、涼しい所に行きますよね。

単純な話で、ブラックバスは日差しが苦手で涼しい所を好みます。
湖、野池、ダム、貯水池など、環境は様々です。

一番みなさんが良く行くと思われる野池を例に進めていきましょう!
野池には池を囲む木、水面につくほど伸びた草、川や田に繋がる流れ込み。

この3つは大きなポイントになってきます!

木や草の影、水が流れているポイントなどはオープンウォーターに比べ水温が低い為魚がそこでジッとしている事が多いです。

ここで強いのがトップウォーター!
小さめのポッパーや虫系ルアーなど、トップで反応がない時は逆に沈めて使うルアーを入れると反応がすぐに得られますよ!

この時に使えるのが、テキサスリグ、ラバージグなどがあげられますが、注意点としては「落ちる速度」が大切です!
早ければリアクションで食う、それは間違いです。

早く落としてしまうと場を荒らしたり、バスにプレッシャーを与えてしまうので、ゆっくり誘えるウエイトの軽い物をチョイスしてみて下さい!
手軽に使えてよく釣れるファットイカなどがオススメですよ!

晴れの日のキーは日影と水通しです!
ぜひ投げる前に周りを見渡してみて下さいね!

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